2008年10月30日木曜日

全施設共通の質問とそれに対する回答

この記事の概要:
冬期間の除排雪等の対応 / 各施設の地デジ対応 / 施設賠償保険 / 修繕時の負担割合
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  1. 冬期間の除排雪等の対応はどのようになりますか。

    <回答>
    冬期間の除排雪については、原則町が行います。

    また、冬期間閉鎖している施設の雪下ろしについても、原則町が行いますが、指定管理者の指定期間はあくまで「通年」であるという観点から、互いに協力しながら実施できるよう、協議しながら進めます。

  2. 施設内に設置しているテレビの地上デジタル放送への対応策についてご説明ください。

    <回答>
    当面、具体的な対策(機器、チューナー購入)を実施する予定はありませんが、平成22年度内には町側で対応策を検討、計画し、平成23年度(2011年7月まで)には完全に移行できるよう進めます。


  3. 施設賠償保険の加入について教えてください。

    <回答>
    指定管理者の行為により利用者に損害が生じた場合は、施設の設置者たる町が賠償責任を負いますが(国家賠償法の規定による)、指定管理者に故意又は重過失がある場合は、町が指定管理者に対して求償権を有することから、その賠償能力を担保するため、指定管理者に対しては、施設賠償保険の加入を義務付けています。

    しかし、施設の利用者が特定されるような施設については、保険加入を義務付けるものではなく、推奨するものとします。


  4. 施設修繕時の負担割合はどのように?

    <回答>
    施設に修繕等を要する場合は、原則として、小規模修繕(1件10万円以未満)は指定管理者が負担し、大規模修繕(1件10万円以上)は町が負担することにします。

    また、規模や経費に捉われず、修繕等を要する場合は、その都度両者が協議した上で実施します。

2008年10月18日土曜日

室内温水プール(鰺ヶ沢町スポーツセンター)について-1

この記事の概要:
一週間の人員配置 / 前年実績の人件費の内訳 / 指定管理料の増収 / 修繕箇所・天井の補強 / 鰺ヶ沢SSの詳細 / 屋外プールや幼児用プールの閉鎖 / 指定管理料の根拠 / 現就業者の雇用
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  1. 一週間の人員配置(シフト表)があれば公表下さい。

    <回答>
    別紙のとおり(20年6月分)です。(こちらをクリック:PDF形式)

  2. 前年実績の人件費の内訳をお知らせください。

    <回答>
    平成19年度実績は、以下のとおりです

    • 臨時職員(4名) 6,846,500円
    • パート(2名)  2,562,720円
    • 上記6名分の社保 1,239,000円
    • 正職員(2名)  15,478,303円

  3. 指定管理料の増収は出来るのですか。

    <回答>
    今回募集要項でお示ししている指定管理料については、あくまで「基準額」です。
    基準額以下が選定する上で有利な条件ですが、基準額を超えるものは受け付けないというものではありません。
    また、一度決定した指定管理料は増減することはありません。

  4. 19年度に比べ修繕費が減っているのは修繕箇所がないということでしょうか?また天井の補強等3年以内の改修工事の必要性はないのでしょうか。

    <回答>
    19年度の修繕費については、濾過器入替により経費増となったのが大きな要因としてあり、また、今年度については「ない」というわけではありません。
    天井改修工事については調査の上必要であれば町が実施する予定です。このほか、突発的に要する小規模修繕(10万以下)もあるものと見込んでいます。

  5. 鰺ヶ沢SSの会員構成と売上の構成の詳細は公表していただけるのでしょうか。

    <回答>
    別紙のとおり(こちらをクリック:PDF形式)

  6. 屋外プールや幼児用プールの閉鎖(時期的閉鎖含めて)は可能なのでしょうか。

    <回答>
    町としては、幼児向けのプール開放事業を続けてほしいという希望はあります。しかし、時期的閉館も含め、閉鎖はあくまで提案として受け付けますので、現時点で必ず開放を義務付けるものではありません。

  7. Q.19年度の収支では人件費含みで3300万の支出超過ですが指定管理料の1300万では2000万の不足が生じますが指定管理者でその差が埋まると考える根拠はどの辺にあるのでしょうか。(1300万の根拠)

    <回答>
    19年度は管理人員が多かったことも一因であり、20年度は更に人員削減、経費節減を実現しています。
    今回の指定管理料基準額は、人件費、燃料費、光熱水費、各種委託料等、最低限施設維持管理に要する経費から、収入(見込み額)を差し引いた額によって算定しています。
    支出経費については、公募時公表している「施設管理運営概要表」を参照ください。なお、人件費は1,000万円を見込んでいます。
    収入(見込み)については、現段階では流動的ですが、現状の使用料、スイミングクラブ会費の約5割増及び自主事業を見込んでいます。(施設設置条例改正を要する)

  8. 現在就業している(職員・バイト含み)人を指定管理者として雇用の提案も必要になるのでしょうか。

    <回答> 
    基本的に、現施設へ配置している「正職員」については、町の他部署へ異動となり、プール内には配置しません。
    臨時、嘱託職員、パートについては、21年3月をもって雇用期間が切れるため、本人が自主的に今後の雇用先を探すことになりますが、指定管理者として雇用を予定しているのであれば提案の中で明記していただきたいと思います。